アイスクリームの日イベント

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    5月9日はアイスクリームの日だそうです。そこで、白朋苑でも5月10日、アイスクリームにちなんだイベントを行いました! 盛り付け放題!食べ放題(?)みんなでアイスクリームを食べる、というイベントです。

     

    ▲こちらは三階の様子。二階も同時開催しました。

     

    天気も晴天、初夏の気持ちの良い日でしたから、アイスクリームを食べるにはうってつけです。

     

    ▲アイスクリームを皆さんで好きに盛り付けていただきます。トッピングもし放題です!

     

    ▲盛り付けるとこんな感じ。

     

    用意したのはバニラアイスクリーム、抹茶とカボチャのババロア。トッピングシュガーとイチゴ味のチョコ、それにチョコレートソースをとろりとかけてこれで「全部のせ」。

     

    ▲職員が盛り付けのお手伝い。

     

    ▲「バッチリ撮ってね」。おいしい笑顔を撮らせていただきました!

     

    ▲盛りすぎ・食べ過ぎにはご注意ください。

     

    ▲満面の笑顔に癒されました。

     

    ▲お味はいかがですか?

     

    ▲ついつい大盛に!

     

    ▲当日100歳の誕生日だった在苑者とご家族。お誕生日おめでとうございます!「良い記念日になりました」とおっしゃって下さいました。

     

     

    ご家族と参加された方もあり、わいわいガヤガヤ楽しいイベントとなりました。自分で盛り付けできるから一層楽しかったですね。

    来月もやって!とリクエストがありました。職員もいろいろ考えていますので、期待していて下さい!

     


    夜間想定防災訓練

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      3月15日。白朋苑で夜間を想定した防災訓練を行いました。

       

      白朋苑の夜勤体制は2階と3階に各2人ずつ。万一火災が起こったときには4人が協力して入居者の安全を確保していかければなりません。夜間は人数が少ないためにそれぞれの職員が高い意識を持って動く必要があります。

       

      1階事務所にて火災表示機が3階の火災を報知。非常放送で3階の職員に確認が要請されました。

       

      ▲夜勤の職員2人がヘルメットを装備して火災現場に確認に向かいます。

       

      ▲火災現場。

       

      職員が火災現場の入居者を室外へ避難させます。同時にもう1人の職員は2階職員に応援を依頼します。

       

      ▲火災現場入居者の廊下への避難。

       

      ▲消火器の消火に続いて消火栓を使った消火へ。

       

      ▲初期消火による鎮火は困難と判断して避難誘導に切り替えます。

       

      ▲避難出口まで入居者を誘導、点呼。「初期消火不可能のため、事務所への連絡をお願いします」

       

      ▲2階の夜勤職員が応援に。

       

      2階担当の夜勤職員が3階に駆け付け、入居者点呼を行います。

       

      ▲2階担当者が事務所に報告。

       

      2階担当者は2階と3階の両階の点呼を確認し、結果を事務所に報告しました。

       

      白朋苑の施設は火災を検知すると、消防署へ自動的に通報、施設内では警報とスプリンクラーによる自動消火が行われるようになっています。出火した部屋のドアも自動で閉まり、延焼はしにくい構造になっていますが、やはり最後は人の対応力が問われます。

       

      誰が夜勤の担当でも同じように正しい行動がとれるよう、日頃の訓練を定期的に行っています。

       

       


      認知症サポーターになりました!

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        白朋苑特別養護老人ホームの介護担当者が認知症サポーターになりました。

         

        認知症サポーターとは、「認知症を正しく理解して、認知症の人や家族を温かく見守る応援者」のことです。高齢者が増えることで認知症の人も増えてくるといわれています。

         

        例えば街中で認知症の方が道に迷っていたら、正しく理解したうえで声かけができ、ふさわしい対応ができる、そういう人がたくさん増えることが望まれています。

         

        特に試験を受ける必要などはありません。認知症サポーター養成講座を受けることで「認知症サポーター」になることができます。

         

        ▲今回総勢20人の介護職がサポーターになりました。

         

        ▲このオレンジリングが認知症サポーターの印です。シンボルキャラクターは「ロバ隊長」。

         

        認知症の方も安心して暮らすことができる街づくり。認知症サポーターはその役割を担うことになります。高齢者も認知症の方も暮らしやすい地域になるよう、小さなことですが私たちにできることを積み重ねていきたいと考えています。



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