夜間想定避難訓練

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    3月5日(火)サティエ上大岡にて、夜間の火災を想定した避難訓練を行いました。

     

    サティエ上大岡では、万一火災が発生しても、感知器が火災を感知したら消防署へ自動通報、警報を鳴らし、スプリンクラーが作動します。設備としても万全を期していますが、避難訓練も定期的に行っています。

     

    ▲実際の火災時は自動で警報が鳴りますが、相談員が代わりに手動で警報を鳴らしました。

     

    ▲警報を聞きつけて、隣接する建物からおひさまネット24の職員が応援に駆け付けました。避難口近くに備えてある消火器を持って火元に向かいますが初期消火は不可能という判断を行いました。

     

    ▲入居者には近くの避難口から外へと避難してもらいます。

     

    ▲2階の入居者もエレベーターを使わずに非常階段から避難します。

     

    ▲消防署員も駆けつけますので、応援も得て避難します。

     

    ▲無事避難が完了しました。

     

    昨年11月には相談員がいる時間帯での火災避難訓練を行いました。今回は相談員不在時を想定しての訓練ですので、入居者の方の自主的な避難が必要となります。警報が鳴ったら、慌てずに避難口へ向かう、外へ逃げる、という自主的な意識を持っていただくことが必要です。

     

    隣接する建物内のおひさまネット24の職員は、警報が鳴ったら駆けつけるという役割となります。入居者の命を守る重要な役割となりますので、定期的な訓練を行って備えて参ります。


    サティエ上大岡運営懇談会

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      2月19日(火)サティエ上大岡の第三回運営懇談会が開かれました。

       

      会場は隣接するオレンジハウスです。参加者はご入居者(1)、ご家族(2)、民生委員、ケアマネージャー、相談員と白朋苑の責任者の10名。

       

      まずサティエの現状報告から昨年の主な行事、今年の予定、ご入居者アンケートの結果などが報告されました。報告の後は質疑応答。

       

       

      ご家族からは、入居者の今のご様子や、日々の暮らしの中で注意してほしい点などご要望や質問が出ました。月に一度、看護師が問診するご入居者のご家族から、その結果を家族にも教えてほしいという要望がありました。

       

      同席したケアマネからは、担当のケアマネにお伝えしご報告するようにしますとの返答でした。隣接する地域包括ステーションにはケアマネ、看護師が建物を同じにしておりますので、連携の良いところが発揮できると思います。

       

      ご入居者アンケートでは概ね、合格点をいただけたように思えます。満点ではありませんので、もっと安心して住むことのできるよう職員一同努めてまいります。

       

      1時間ほどの短い時間でしたが、参加者の気持ちも一つになれる、有意義な時間となりました。

       


      サティエで火災避難訓練

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        11月27日(火)、今日はサティエ上大岡で火災想定避難訓練を行いました。

         

        ▲相談員が火災を発見、火災報知器で火災を通報します。

         

        今回は実際に火災報知器を使って、建物内のベルを鳴らし、消防署に通報するという訓練を行いました。実際にベルを鳴らして、その警報音を入居者の皆さんにも知ってもらい、消防署との火災の連絡も行う訓練です。

         

        ▲消火器を使い、火災の火元に向かって初期消火を始めます。

         

        ▲消防署へは通報が自動で行われ、火災通報専用電話を通じて連絡が来ました。また隣接する地域包括ステーションのおひさまネット24、居宅介護支援センターの職員に応援要請の電話連絡も行いました。

         

        ▲ベルの音に入居者が廊下へ出て来られ、早速、避難が始まります。

         

        ▲隣接する地域包括ステーションの職員が避難の応援に駆け付けてきました。1階と2階に別れて入居者の避難を手伝います。

         

        ▲職員の手引きによって2階の入居者も非常階段から避難されました。

         

        ▲白朋苑の苑庭へと避難。

         

        ▲ 点呼の後、南消防署大岡出張所長から講評をいただきました。

         

        ▲講評の後は水消火器を使った消火訓練。

         

        ▲今回は入居者の方にも水消火器訓練を行って頂きました。

         

         

        今回の火災報知器を使って警報を鳴らす訓練でわかることもいくつかありました。

         

        このような訓練は繰り返し行うことが重要と南消防署大岡出張所長から講評がありましたが、訓練を定期的に行い、入居者の方にも訓練に加わっていただき、避難の手順の経験と防災の意識を共有して持つことが大切だということ。

         

        設備には万全を期していますが、加えて人による訓練も必要と考えていますので、定期的に訓練を行ってまいります。ご協力をよろしくお願いいたします。



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