地震想定防災訓練

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    6月8日、白朋苑では地震を想定した防災訓練を行いました。今回は初めて福祉避難所として避難者を受け入れるという想定で訓練を行います。

     

    ▲2階の様子。普段通りに音楽療法が行われている時間に震度5を超える地震が発生しました。

     

    ▲職員の対応が始まります。

     

    ▲在苑者の方に防災頭巾をかぶってもらいます。

     


    ▲防災頭巾を全員がかぶりました。

     

    大きな地震でしたが、揺れは収まり、在苑者の方の避難は必要ないと判断されました。同時にフロア全体で異常がないか、確認作業を行います。

     

    ▲同時に1階では施設全体の建物の異常がないか、目視での確認も行っています。

     

    ▲1階のロビーに災害本部が設置され、各フロア、セクションから状況報告がされました。建物、ライフライン等も特に異常は見られませんでした。

     

    続いて福祉避難所としての訓練です。想定で南区本部より地域防災拠点での避難生活が難しいと判断された方の受け入れ要請があり、早速避難者を受け入れます。

     

    ▲避難者とその家族を受け入れます。

     

    避難者は介護度2の男性(83歳)。自宅が半壊し、82歳の妻を伴っての緊急入所。脳梗塞の後遺症のため左片麻痺、車椅子での避難です。

     

    ▲本部での緊急入所手続きを行います。

     

    ▲入所先の部屋へ移動。

     

    ▲無事受け入れが完了しました。

     

    余震の恐れもあり、2階へは階段を使って上がりました。片麻痺の避難者は訓練では女性でしたが、想定の男性であれば、介護者が2人は必要だと早速感想も出ていました。

     

    初めての福祉避難所としての訓練でした。白朋苑では定期的に防災委員会も開いており、今日の訓練の結果を受けて実際の災害の際に適切な対応ができるよう継続的に努めてまいります。


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