大岡地区健康福祉まつり

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    10月8日体育の日。今日は藤の木小学校で行われた第10回大岡地区健康福祉まつりの様子をご紹介します。楽しいイベントが盛り沢山でしたので写真多めでご紹介します。

     

    ▲朝九時のスタート。藤の木小学校に約520名の参加者が集いました。開会式の後、体操をしています。

     

    大岡地区社会福祉協議会と大岡地区連絡協議会との協働で異世代間交流事業として実施されるおまつりです。子どもも高齢者も一緒になって顔見知りになり、非常時にも対応できる地域を目指して行われるものです。

     

    午前の部はスポーツ関係のイベントから。走ったり飛び跳ねたり、いっぱい体を動かしました。

     

    ▲こちらは「短綱引き」(子ども)のようす。紅組白組に別れ、短めの引き綱に駆け寄って引っ張り合います。すごい勢いなので転倒する子どもも続出です。(下の写真の転倒したお子さんはすぐに起き上がって元気に綱引きを続けていました)

     

    ▲大人の短綱引き。大人もやっぱり転ぶ人がいっぱいいました!

     

    続く競技は玉入れ。

     

     

    ▲白朋苑の在苑者も紅組に入って玉を投げ入れました。

     

    ▲たくさん入って紅組の勝ち!

     

    ▲玉入れの次は大きな玉の「大玉リレー」。大きな玉をリレーしていって早くゴールした方が勝ちです。

     

    ▲まず一度練習したのですが、子どもたちはゴールに向かうより大喜びで玉をパンチング。玉がなかなかゴールに着かないハプニングもありました。

     

    ▲子どもたちに大人気のパン食い競争。

     

    パン食い競争には白朋苑、真珠のかがやきからもたくさんの方が参加されました。

    ▲スタート前はドキドキしますね。

     

    ▲車椅子だとパンをくわえるのは難しいので助けていただきます。

     

    ▲パンを取ったらゴールへ向かってGO!

     

    ▲こちらは真珠のかがやきの皆さん。

     

    ▲パン食い競争のあとは「大綱引き」大人も子どもの一緒に引っ張り合います。

     

    ここまでが午前の部。身体をいっぱい使って運動しました。学校の運動会とは違って大人の人も一緒に参加したり、ルールもあいまいなのですが、その緩い感じが良いですね。

     

    お昼ごはんは(事前申し込みの)おむすびとお茶をいただきました。午後はいろいろな体験イベントです。自由に体験できますが、難しいお勉強みたいな体験ではなく楽しい体験揃いでした。

     

     

    ▲JDA-DAT川村号。日本栄養士会災害支援チームの活動車両の紹介です。国内に2台あり、災害現場に実際に出向き、被災者に食料を届けるなどボランティアに活躍しています。

     

    写真にあるのは被災者向けのレトルト食品。試食体験です。大根と昆布の煮ものは熱したりすることなく、パックを開いてすぐに食べられるものでした。柔らかく味もよくしみた野菜を食べられるのは被災した際にはとてもあり難いと思います。

     

    ▲こちらは消防署による煙体験コーナー。すごい煙でした。

     

    ここでは中に入ると煙で目の前が見えなくなる体験ができます。テントの中は仕切りがあってまっすぐには進めないようになっているのですが、狭いと思っていたテントが手探りだととても広く感じ、出口まで遠く感じました。

     

    実際の火事では不安もあり、なおさら距離を感じるのだと思います。甘い香りの煙で平気で吸いながら歩きましたが、実際は煙を吸い込んだら咳き込んでしまい、それだけで進むのが難しくなると教えていただきました。煙の恐ろしさがよくわかります。

     

    ▲起震車体験。車の上でもすごい揺れですが、自分の家や部屋がこんなに揺れるのかと想像すると恐ろしいですね。

     

    ▲水消火器訓練。子どもたちは水の勢いにビックリしていました。

     

    ▲計測会コーナー。体力や瞬発力、体組成などを計測して健康意識を高めます。足の指ではさむ力を測定することで、立つ、歩く、バランスをとる力が衰えていないかわかります。足指力を計測する機会はまだ珍しいので人気でした。

     

    ▲車椅子体験コーナーでは、車椅子に乗る、車椅子を押す体験をすることができました。体験してみないとわかりづらい乗る人の気持ち、押すときの注意などがわかります。地域包括支援センター白朋苑から職員が車椅子を持ち込み、体験していただきました。

     

    ▲目隠し歩行体験コーナー。

     

    ▲こちらはお楽しみの輪投げコーナー。

     

    他にもグランドゴルフを体験するコーナーなどいろいろあって、時間いっぱい、子どもたちが次々に走って移動・体験をしていました。

     

    ▲最後のイベント、くじびき大会のようす。

     

    最後はお昼に配られていたクッキーの番号で商品が当たるくじ引き大会。自分の番号がいつ呼ばれるかと子供たちは司会の方ににじり寄らずにはいられないようでした。

     

    この後、閉会式が行われ終了。たくさんの方の参加でにぎわったお祭りでした。

     

    秋の一日、子どもも大人も一緒に身体を動かし、いろいろな体験をして楽しかったし有意義だったと思います。地域の方同士で顔を知りあい一体感も感じることができる機会でした。ご尽力された地域の皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。

     

    白朋苑からも特養在苑者、真珠のかがやきご利用者が参加され楽しまれましたし、地域包括支援センターの職員が準備や運営に係りました。ちょっと疲れたけど楽しかったねと話していました。


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