真珠のかがやきハロウィーンに保育園児来館

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    10月30日(火)真珠のかがやきに、かみおおおか保育園の園児の皆さんが来てくれました。ハロウィーンの装いでの訪問です。

     

    真珠のかがやきでもハロウィーンの真っ最中で、ご利用者もお化けの被り物などしてお迎えしました。

     

    ▲お化けのコスチュームがとってもかわいいですね。骸骨の骨の感じもよくできています。

     

    ▲真珠のかがやきのご利用者のためにプレゼントを持って来てくれました。

     

    ▲黒いのは手作りの帽子。皆さんも大喜びです。

     

    手作りのプレゼントの後は、歌のプレゼントをしてくれました。

     

    ▲ご利用者の皆さんに混ざって「どんぐりころころ」や「大きな栗の木の下で」を歌ってくれました。

     

    ▲踊りもとても元気よくて上手でした。

     

    歌と踊りを見せてもらった後、クイズの時間を持ちました。

     

    ▲「イスはイスでも、冷たいイスはなあに?」答えはみんなが大好きな夏のあれですよ。

     

    クイズで盛り上がった後はみんなで玉入れゲーム。紅組と白組に別れて競いました。

     

     

    子どもたち同士の対戦に続いて、今度はご利用者と子どもたちの対戦。ご利用者が白組、子どもたちが紅組になって競います。「勝った組にはお菓子をプレゼント!」と聞いて子どもたちは更にやる気が満々のようでした。

     

    ▲子どもたちが勝ったのでご利用者からお菓子をプレゼントしてもらいました。「何が入っているのかな〜」子どもたちはとっても喜んでくれたようです。

     

    ▲みんな揃って記念撮影。

     

    ▲最後は一人一人、握手とハイタッチでお別れのご挨拶をしました。

     

    賑やかで楽しいハロウィーンのひとときを過ごすことができました。ご利用者も楽しまれたことと思います。職員ももちろん大喜びで楽しかったです。

     

    かみおおおか保育園の園児の皆さん、先生方、ありがとうございました。また次も企画しましょう!


    真珠のかがやきハロウィーン

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      10月26日〜31日まで真珠のかがやきでハロウィーンを開催しました。今年も玄関でコスプレしてもらい、かわいいお化けとご利用者との交流ができました。

       

      ▲ハロウィーン告知ポスター。

       

      今年はお子さんに限らず、誰でもご参加くださいとお呼びかけしました。

       

      ▲たくさんの方に来ていただけるよう、外の飾り付けもにぎやかに作りました。

       

      ▲ハロウィーンのお菓子の袋詰めはご利用者と職員で行いました。たくさん用意しましたので子どもたちがいっぱい来ても平気です。

       

      ▲館内の飾り付けのあちこちに小さなハロウィーンかぼちゃを隠してあります。いったいいくつあるのか、数えてたくさん見つけられたらお菓子がもらえる、というのが今回の趣向。(実際には全員にお菓子をプレゼントしました)

       

      館内には全部で30個のハロウィーンカボチャが隠してありました。子どもたちはお母さんと一生懸命数えてくれました。

       

      さて、玄関にあるコスプレグッズで仮装した子どもたちをたくさん写真に撮りました。公開OK!と快く了解していただきましたので、皆さんをご紹介しまーす! かわいいお化けたちをご覧ください。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      お化けというよりは天使かな、と思うくらい可愛い子どもたちにご利用者も職員もニコニコしてしまいました。

       

      6日間の開催期間中、約80名のお母さんと子どもたちが来てくれました。たくさん来てくれて楽しくにぎやかなハロウィーンとなりました。ご参加ありがとうございました。

       

      次はクリスマスですね。職員もまた頭をひねって企画を練っています。ご期待下さい。


      ウクレレ演奏会

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        10月23日(火)ウクレレ演奏会が地下食堂で開かれました。毎年公演してくださるのはプルメリアの7名の皆さん。これまでにもこのブログでご紹介させていただきましたが、その際はファイアーロックというお名前でした。

         

        ▲特養の在苑者、ショートステイのご利用者がたくさんお集まりになりました。

         

        ▲曲に合わせてフラダンスのご披露も。ハワイに行きたくなりますね。

         

        ▲7本揃ってのウクレレ演奏。ウクレレにも大小あって音色も違うそうです。

         

        ▲日本の唄を中心に合唱もしました。

         

        ▲歌うだけじゃなく一緒に手を広げて踊りましょう。

         

        ▲大きな声を出して歌うと楽しいです。

         

        ▲一緒に歌えばなお楽し、ですね!

         

        ▲曲に合わせて体が自然と動いちゃいました!

         

        ▲公演のラストはお約束の「アロハ〜」の挨拶で締めくくり。

         

        ▲公演お疲れ様でした。

         

        演奏をじっくり聞いたりウクレレを伴奏に歌ったり、他にもなぞなぞや面白川柳の紹介なども織り交ぜて、楽しく一時間を過ごしました。プルメリアの皆様、またの公演を楽しみにしています。ありがとうございました。

         


        防犯講話(ワンスリー水曜会)

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          10月17日(水)。今日はワンスリー水曜会の日。ワンスリー水曜会は、第一第三水曜日に 体操、脳トレ、介護予防の講座等を行っていますが、今日は特別に南警察署特殊詐欺対策室からお二人を講師に防犯講話を行っていただきました。

           

          高齢者を対象とするオレオレ詐欺は、手口を変えて継続して発生しています。南区はその件数がワースト2。今年もすでに被害件数が74件、被害総額は2.2億円にも上るそうです。

           

           

          講話では、息子になりすます「オレオレ詐欺」の他、キャッシュカードをだまし取る手口が増えていること。税務署等を名乗る「還付金詐欺」。訴訟を起こすというハガキが届く「架空請求詐欺」などに手口が変わってきているとお話がありました。犯人は電話に声が残ることを嫌うので、在宅時にも電話を留守電にしておくと良いそうです。

           

          お金、キャッシュカード、暗証番号、そんな言葉が聞こえてきたら近くの方に相談することが大事ですね。もちろん警察にも相談できます。

           

           

          警察官を名乗る不審な人物もいるそうです。ここでは本物の警察手帳を見せて下さいました。偽の警察手帳もあるので判別が難しい場合もありますが、本物の警察官の手帖は落ちないように必ず紐で結ばれているそうです。

           

           

          参加者の皆さんからも質問がありました。他人事ではない、という危機意識をお持ちのようでした。オレオレ詐欺の話はテレビや新聞など目にしたり聞いたりしますが、実際に警察の方から話を伺うとより意識も高まると感じます。

           

          また「警察に相談」となると大事に感じますが、こうして近くに来ていただけると相談もしやすくなります。講話が終わった後、初めてワンスリーに来られた88歳の方が、携帯に詐欺メールが届いたと相談されていました。アドバイスもしていただけたようで良い機会でした。

           

          講話の前には、警察のお二人にも介護予防のゲームなどに加わっていただいて、いつも以上に大いに盛り上がりましたね。講師となっていただいた南警察署のお二人、どうもありがとうございました。

           

          ▼配られたオレオレ詐欺の注意喚起チラシ


          大岡地区健康福祉まつり

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            10月8日体育の日。今日は藤の木小学校で行われた第10回大岡地区健康福祉まつりの様子をご紹介します。楽しいイベントが盛り沢山でしたので写真多めでご紹介します。

             

            ▲朝九時のスタート。藤の木小学校に約520名の参加者が集いました。開会式の後、体操をしています。

             

            大岡地区社会福祉協議会と大岡地区連絡協議会との協働で異世代間交流事業として実施されるおまつりです。子どもも高齢者も一緒になって顔見知りになり、非常時にも対応できる地域を目指して行われるものです。

             

            午前の部はスポーツ関係のイベントから。走ったり飛び跳ねたり、いっぱい体を動かしました。

             

            ▲こちらは「短綱引き」(子ども)のようす。紅組白組に別れ、短めの引き綱に駆け寄って引っ張り合います。すごい勢いなので転倒する子どもも続出です。(下の写真の転倒したお子さんはすぐに起き上がって元気に綱引きを続けていました)

             

            ▲大人の短綱引き。大人もやっぱり転ぶ人がいっぱいいました!

             

            続く競技は玉入れ。

             

             

            ▲白朋苑の在苑者も紅組に入って玉を投げ入れました。

             

            ▲たくさん入って紅組の勝ち!

             

            ▲玉入れの次は大きな玉の「大玉リレー」。大きな玉をリレーしていって早くゴールした方が勝ちです。

             

            ▲まず一度練習したのですが、子どもたちはゴールに向かうより大喜びで玉をパンチング。玉がなかなかゴールに着かないハプニングもありました。

             

            ▲子どもたちに大人気のパン食い競争。

             

            パン食い競争には白朋苑、真珠のかがやきからもたくさんの方が参加されました。

            ▲スタート前はドキドキしますね。

             

            ▲車椅子だとパンをくわえるのは難しいので助けていただきます。

             

            ▲パンを取ったらゴールへ向かってGO!

             

            ▲こちらは真珠のかがやきの皆さん。

             

            ▲パン食い競争のあとは「大綱引き」大人も子どもの一緒に引っ張り合います。

             

            ここまでが午前の部。身体をいっぱい使って運動しました。学校の運動会とは違って大人の人も一緒に参加したり、ルールもあいまいなのですが、その緩い感じが良いですね。

             

            お昼ごはんは(事前申し込みの)おむすびとお茶をいただきました。午後はいろいろな体験イベントです。自由に体験できますが、難しいお勉強みたいな体験ではなく楽しい体験揃いでした。

             

             

            ▲JDA-DAT川村号。日本栄養士会災害支援チームの活動車両の紹介です。国内に2台あり、災害現場に実際に出向き、被災者に食料を届けるなどボランティアに活躍しています。

             

            写真にあるのは被災者向けのレトルト食品。試食体験です。大根と昆布の煮ものは熱したりすることなく、パックを開いてすぐに食べられるものでした。柔らかく味もよくしみた野菜を食べられるのは被災した際にはとてもあり難いと思います。

             

            ▲こちらは消防署による煙体験コーナー。すごい煙でした。

             

            ここでは中に入ると煙で目の前が見えなくなる体験ができます。テントの中は仕切りがあってまっすぐには進めないようになっているのですが、狭いと思っていたテントが手探りだととても広く感じ、出口まで遠く感じました。

             

            実際の火事では不安もあり、なおさら距離を感じるのだと思います。甘い香りの煙で平気で吸いながら歩きましたが、実際は煙を吸い込んだら咳き込んでしまい、それだけで進むのが難しくなると教えていただきました。煙の恐ろしさがよくわかります。

             

            ▲起震車体験。車の上でもすごい揺れですが、自分の家や部屋がこんなに揺れるのかと想像すると恐ろしいですね。

             

            ▲水消火器訓練。子どもたちは水の勢いにビックリしていました。

             

            ▲計測会コーナー。体力や瞬発力、体組成などを計測して健康意識を高めます。足の指ではさむ力を測定することで、立つ、歩く、バランスをとる力が衰えていないかわかります。足指力を計測する機会はまだ珍しいので人気でした。

             

            ▲車椅子体験コーナーでは、車椅子に乗る、車椅子を押す体験をすることができました。体験してみないとわかりづらい乗る人の気持ち、押すときの注意などがわかります。地域包括支援センター白朋苑から職員が車椅子を持ち込み、体験していただきました。

             

            ▲目隠し歩行体験コーナー。

             

            ▲こちらはお楽しみの輪投げコーナー。

             

            他にもグランドゴルフを体験するコーナーなどいろいろあって、時間いっぱい、子どもたちが次々に走って移動・体験をしていました。

             

            ▲最後のイベント、くじびき大会のようす。

             

            最後はお昼に配られていたクッキーの番号で商品が当たるくじ引き大会。自分の番号がいつ呼ばれるかと子供たちは司会の方ににじり寄らずにはいられないようでした。

             

            この後、閉会式が行われ終了。たくさんの方の参加でにぎわったお祭りでした。

             

            秋の一日、子どもも大人も一緒に身体を動かし、いろいろな体験をして楽しかったし有意義だったと思います。地域の方同士で顔を知りあい一体感も感じることができる機会でした。ご尽力された地域の皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。

             

            白朋苑からも特養在苑者、真珠のかがやきご利用者が参加され楽しまれましたし、地域包括支援センターの職員が準備や運営に係りました。ちょっと疲れたけど楽しかったねと話していました。



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