中国からの新しい介護職員

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    白朋苑の特養で4月から新しい介護職員が働いています。名前はソンさん。中国出身の19歳です。

     

    ▲今日はまだ働き初めて3日目。(若干緊張しているかもしれません)

     

    午前中は白朋苑で働いて、午後は日本語の学校に行って日本語を学んでいます。コミュニケーションは翻訳アプリを使ったりしながら身振り手振り頑張っています。

     

    ▲エプロンを畳んだり、食事の準備をしたりということから仕事を覚えていきます。

     

    日本語も勉強中ですので、きちんとお答えすることができないことがありましたら何卒ご容赦下さい! 職員がきちんと指導していきます。

     

    慣れない国で頑張っていますので、応援してください。よろしくお願いします。


    久良岐公園でお花見

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      4月9日。真珠のかがやきのご利用者で久良岐公園までお花見をしに行きました。

       

      毎年恒例のお花見ドライブです。「今年はもう桜は終わってるかもね」「でもチューリップがきっときれいですよ」と車中で話しながら公園へ向かいました。

       

      ▲久良岐公園の入口から園内を見たところ

       

      桜は終わっているかと思っていましたが、予想外に桜の花が残っています。まだまだお花見を楽しめる咲き具合。「良かった〜」

       

      ▲今年は事前に公園の許可を得て、公園中央まで車で入らせていただきました。楽ちんですね。

       

      ▲早速、桜の下で写真撮影。

       

      ▲遠くの桜もきれいです。

       

      ▲チューリップの花壇は毎年ハズレなし。今年もきれいに咲いて迎えてくれました。

       

      ▲「あなたも一緒に入りなさいよ」と職員も誘われて真ん中に入れていただきました。

       

      ▲「ハイ、チーズ!」

       

      ▲こちらの桜もまだまだキレイでした。

       

      ▲ベンチでお茶とお菓子をいただきました。日差しが出ているときはあったかくて気持ちもいいですね。

       

      ▲帰りの車を待つ間も、たくさんお話が弾んでいるようでした。

       

      ▲青空を背景に見上げる桜。

       

      桜の花の咲き具合は読むのが難しく今年はどうなるかと思いましたが、楽しく見ることができました。ご利用者の皆さんもきっと満喫されたと思います。

       

      みどりの中で澄んだ空気を吸って気持ちの良いお花見でしたね。平成最後の桜か、と思うとちょっと名残り惜しい気持ちになりました。(来年は令和最初の桜を見に行きましょう!)


      夜間想定防災訓練

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        3月15日。白朋苑で夜間を想定した防災訓練を行いました。

         

        白朋苑の夜勤体制は2階と3階に各2人ずつ。万一火災が起こったときには4人が協力して入居者の安全を確保していかければなりません。夜間は人数が少ないためにそれぞれの職員が高い意識を持って動く必要があります。

         

        1階事務所にて火災表示機が3階の火災を報知。非常放送で3階の職員に確認が要請されました。

         

        ▲夜勤の職員2人がヘルメットを装備して火災現場に確認に向かいます。

         

        ▲火災現場。

         

        職員が火災現場の入居者を室外へ避難させます。同時にもう1人の職員は2階職員に応援を依頼します。

         

        ▲火災現場入居者の廊下への避難。

         

        ▲消火器の消火に続いて消火栓を使った消火へ。

         

        ▲初期消火による鎮火は困難と判断して避難誘導に切り替えます。

         

        ▲避難出口まで入居者を誘導、点呼。「初期消火不可能のため、事務所への連絡をお願いします」

         

        ▲2階の夜勤職員が応援に。

         

        2階担当の夜勤職員が3階に駆け付け、入居者点呼を行います。

         

        ▲2階担当者が事務所に報告。

         

        2階担当者は2階と3階の両階の点呼を確認し、結果を事務所に報告しました。

         

        白朋苑の施設は火災を検知すると、消防署へ自動的に通報、施設内では警報とスプリンクラーによる自動消火が行われるようになっています。出火した部屋のドアも自動で閉まり、延焼はしにくい構造になっていますが、やはり最後は人の対応力が問われます。

         

        誰が夜勤の担当でも同じように正しい行動がとれるよう、日頃の訓練を定期的に行っています。

         

         


        みどりの家の貸館で「コドモト」による「ヨガ・ピラティスの会」

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          白朋苑に隣接する施設「みどりの家」は福祉活動のためのスペースとして地域の方にお貸ししています。

           

          ▲みどりの家。白朋苑のすぐそば、真珠のかがやきの向いにあります。

           

          今日(3月14日)は、ウェブサイトで子育て情報を発信している「コドモト」が主催の「ヨガ・ピラティスの会」が開かれていましたのでご紹介します。

           

           

          ▲みどりの家の一室。まずは目を閉じて深呼吸から。

           

          小さなお子様連れのお母さんたち6組が参加されていました。子供たちを連れていけるヨガ教室というのは上大岡周辺ではないそうです。それで「コドモト」を運営する上岡さんがこのヨガ教室を立ちあげたということでした。

           

           

          ▲小さな赤ちゃんも一緒にできて安心ですね。ヨガの先生もお子様同伴です。

           

          ▲子どもたちはお母さんの近くで自由に遊んでいます。

           

          皆さん子ども連れなので、子どもが泣いてもいたずらしても(そんな子はいませんでしたが)お互いさま。気持ちが楽にできるのが良いところです。

           

          ▲お母さんたちは子供たちが目に入るところでストレッチ。

           

          ちょっとした合間にも子供たちの話題で話が弾んだり、情報交換をしたりできるのも良いところです。みどりの家での「ヨガ・ピラティスの会」は月に一回くらい。他の施設も利用したりして、会自体は月に2回ほど行っているそうです。

           

          ▲「ヨガ・ピラティスの会」は気持ちも身体もほぐれますよ。単発でもお試しでもOKということです。

           

          「コドモト」のサイトでは南区・港南区を中心に子育て情報が満載。例えば施設の情報も、授乳室があるか、またそれに変わる部屋が借りれるか、トイレは洋式か、ベビーカーを止めておくスペースがあるか、などなどお母さんの視線で気になるところがわかりやすく紹介されています。

           

          地域のお母さまはぜひ、下記「コドモト」のサイトをご覧下さい。

           

          コドモト

           

          特別養護老人ホーム白朋苑を運営している横浜大陽会ですが、高齢者だけではなく、地域の皆さんが元気になれる活動も行っています。みどりの家やオレンジハウスの貸館サービスもそのひとつ。

           

          社会福祉活動にみどりの家、オレンジハウスの貸館をお役立て下さい。お申込み・お問合せは白朋苑(045-742-0625)まで。

           


          認知症サポーターになりました!

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            白朋苑特別養護老人ホームの介護担当者が認知症サポーターになりました。

             

            認知症サポーターとは、「認知症を正しく理解して、認知症の人や家族を温かく見守る応援者」のことです。高齢者が増えることで認知症の人も増えてくるといわれています。

             

            例えば街中で認知症の方が道に迷っていたら、正しく理解したうえで声かけができ、ふさわしい対応ができる、そういう人がたくさん増えることが望まれています。

             

            特に試験を受ける必要などはありません。認知症サポーター養成講座を受けることで「認知症サポーター」になることができます。

             

            ▲今回総勢20人の介護職がサポーターになりました。

             

            ▲このオレンジリングが認知症サポーターの印です。シンボルキャラクターは「ロバ隊長」。

             

            認知症の方も安心して暮らすことができる街づくり。認知症サポーターはその役割を担うことになります。高齢者も認知症の方も暮らしやすい地域になるよう、小さなことですが私たちにできることを積み重ねていきたいと考えています。



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