横浜市児童遊園地へドライブしました

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    10月2日火曜日。真珠のかがやきのご利用者13名と職員7名の計20名で 保土ケ谷区狩場町の横浜市児童遊園地へドライブに行きました。

     

    実はこども植物園に行くはずだったのですが一昨日の台風の影響で臨時休業中。急遽隣接する横浜市児童遊園地へと変更することとなったのです。

     

     

    児童遊園地という名前ですが、大きな遊具などはなく落ち着いた公園です。日差しがさんさんと降り注ぐ中、緑がいっぱいの園内を散策しました。

     

    ▲柿の実が落ちていました。秋ですね。

     

    ▲園内は緑がいっぱいです。

     

    ▲花を見つけたら記念撮影。

     

    ▲富士見広場という広場で休憩しました。

     

    ▲おやつと水分補給タイム。

     

    ▲おやつでゼリーをいただきました。

     

    ▲そよ風が気持ち良かったです。

     

    ▲傾きかけた日差しがちょっと眩しかったですね。

     

     

    よく晴れた日は後ろに富士山が見えるそうです。この日富士山は見えませんでしたが、青空にうろこ雲が広がり、秋らしく清々しい一日でした。台風一過の昨日ほど暑くもなくて良かったですね。

     

    植物園は今度の春に行きたいな、という意見も出ました。また皆さんと一緒にお出掛けしましょう!

     


    健康講座5「転ばない環境づくり」

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      9月19日(水)地域包括支援センターが主催する健康講座「いつまでも自分の足で歩きたい…体づくりをしてみませんか」第5回が開かれました。今回のテーマは「転ばない環境づくり」。最終回となります。

       

      ▲たくさんの方が参加されました。

       

      講師は福祉用具専門相談員の福井さん。10人に一人は転倒によって介護が必要になるとの統計があり「転倒予防は介護予防」だということです。

       

      ▲皆さん熱心に講義に聞き入っていらっしゃいました。

       

      ▲転倒予防のための杖の紹介をしているところ。

       

      10月10日はテン・トーで「転倒防止の日」だそうです。元気に歩いている方も「転ばぬ先の杖」の言葉のとおり、転倒予防の手すり、転びにくい靴、折りたたみのできる杖などを上手に利用して転倒予防に役立てることができそうです。

       

      体力維持などと合わせて、いつまでも健康に歩いていくための有効な方法だと思います。

       

      第二弾の健康講座はこの5回目で終了です。たくさんのご参加ありがとうございました。これからもいろいろな健康のための企画をしていきますのでご期待下さい。

       


      健康講座4「膝痛・肩・腰痛などにツボを使ったセルフケア」

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        9月12日(水)地域包括支援センターが主催する健康講座「いつまでも自分の足で歩きたい…体づくりをしてみませんか」の4回目が開かれました。

         

        今日のテーマは「膝痛・肩・腰痛などにツボを使ったセルフケア」。株式会社フレアス(フレアス在宅マッサージ横浜あさひ)からお二人の方を講師にお迎えして元気に歩くためのツボを教えていただきました。

         

        ▲講師のお二人はボランティアでのご協力です。ありがとうございます!

         

         

        一般に訴えの多い症状としては、肩こり、腰痛、膝痛、冷え、むくみなどがあるそうです。それらに加えて、いつまでも健康に歩くために、●歩行後の疲労を緩和させるツボ、●食欲を促進させるツボ、●痩せるツボなどを教えてください、とリクエストしました。

         

         

        症状別に肩こりに効果が期待できるツボのマッサージをします。上の写真は曲池(きょくち)というツボをマッサージしているところ。講師の方が参加者一人一人に「ここですよ」と位置を示してくれるので、よくわかりました。

         

        ツボっていうのは針の先で点くような小さなポイントではなく、100円硬貨ほどの大きさだそうです。だいたいの位置を指で押すと良いと教えていただきました。

         

        ▲ツボ押しの他に血行をよくするストレッチなども行います。

         

        ▲腰痛に効く「腰腿点(ようたいてん)」というツボは手にあるのだそうです。体は全部繋がってるんですね。

         

        ツボ押しはどの位置をどのくらいの強さで押せばいいのかわかりづらいと思っていたのですが、実際に自分のツボを押してもらって皆さん納得していらっしゃったようです。自宅に帰ってからも自分でツボ押しができるのではないでしょうか。

         

        ツボ押しを通して自分の体と向き合い、じっくりお手入れできるのもいいですよね。

         

        健康講座の第二弾は次9月19日(水)が最終回。「転ばない環境づくり」と題して福祉用具専門相談員の方にお話を伺います。時間は午前9時半から10時半です。

         

        こちらもぜひご参加ください。お待ちしています。

         


        大岡千保町内会山車と子ども神輿で来苑

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          8月25日(土)この日は伝統ある山車と子ども神輿を担いだ大岡千保町内会の皆さんが来苑されました。2年に一度行われる地域の夏のお祭りです。

           

          白朋苑のスロープを神輿を担ぎ、山車を引いて上がって来るところ。なだらかなスロープなのですが、重いのと暑いので大変です。

           

          ▲頭の真上から日差しが照り付け、足元に小さな影ができてました。暑いです。

           

          ▲まずは子ども神輿の到着。

           

          ▲続いてこちらが千保町内会の誇る山車。歴史を感じますね。カッコイイ!

           

          ▲獅子舞いの演技が始まりました。横笛が響きわたる中、良い雰囲気です。

           

          ▲皆さんもじっと見入っていました。(子ども神輿も歴史がありそうですね)

           

          ▲猛暑の中の熱演です。

           

          ▲演技がひととおり終わったところで在苑者の方が近づいてみました。

           

          ▲おひねりを持って獅子舞いに近づいて…

           

          ▲獅子舞いがじっと見てますよ…

           

          ▲無事におひねりを渡されました。(何だか皆さんひやひやして見てるような?)

           

          ▲ひょっとこ踊りも見事でした。

           

          ▲獅子舞いが皆さんのもとに。

           

          ▲子どもたちはおっかなびっくりです。逃げ出す子どももいました。

           

          ▲決まってますね。スニーカーじゃなければ本当の昔の人かと思いそうです。

           

          ▲在苑者の皆さんと記念に撮影。

           

          在苑者の方や、サティエの皆さんも一緒に楽しく見ていらっしゃいました。地元に息づく日本の夏の行事。この地域の財産ですね。千保町内会の皆さん、ありがとうございました。

           

           


          真珠のかがやき 夏まつり

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            真珠のかがやきでは8月23日(木)から26日(日)まで「みんなで工作〜夏まつり」を開催しました。

             

            ▲真珠のかがやきのグリーンカーテンにも提灯が飾られ、お祭り気分を盛りあげています。

             

             

            今年は子どもたちに来てもらってけん玉、竹とんぼ、ビーズのブレスレットなど作って遊ぼう、というお祭り。たくさん工作してゲームをしてシールを集めたら(=スタンプラリー)景品もゲットできます!

             

            ▲こちらがスタンプラリーのシート。「ゴルフ」とか「輪投げ」とか書かれているところは、ゲームをしたらシールを貼ってもらえます。いっぱい遊んでシールを集めてくださいね。

             

            ▲今年の夏祭りは真珠のかがやきの2階が会場。両側に居室のある泊りのスペースを地域の皆さんや子供たちにも見ていただきます。

             

            ▲この時間は、小学生の男の子が一人で塗り絵に励んでいました。ご利用者にけん玉の作り方を教えたりもしてくれました。

             

            ▲けん玉作りのようす。

             

            紙コップに紐のついたアルミホイルのボールを結びつけます。出来上がったら紙コップの中にボールを入れて遊びます。

             

            ▲あちこちでけん玉遊びが始まりました。

             

            ▲こちらはストローと厚紙で作った竹とんぼ。簡単なのによく飛びます。

             

            簡単に作れる工作ばかりなので、すぐに作って遊ぶことができます。2〜3歳の小さな子供たちがたくさん来てくれたときは、竹とんぼ(紙なので当たっても痛くありません)が飛び交ってすごい賑わいでした。

             

            ▲赤ちゃんの肌は気持ちがいいですよね。

             

            ▲小学生がけん玉作りに夢中になっていました。

             

            ▲浴衣を着て参加してくれた子どもたち。

             

             

            真珠のかがやきは、地域の中で孤立した(閉じられた)施設ではなく、地域の皆さんと積極的に交流しています。異世代の交流の場であったり、ある時は子どもたちやお母さんたちの楽しい居場所であったりという役目も果たしています。

             

            職員も一生懸命にアイデアを出し合って、楽しいイベントができるよう頑張っています。次はどんな催しがあるのか、お楽しみに!



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