かながわ感動介護大賞を受賞!

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    白朋苑在苑者ご家族の山口恵美子様が「かながわ感動介護大賞最優秀賞」を受賞され、11月4日「介護フェア in かながわ」(横浜市新都市ホール)にて表彰されました。 また感動介護を行った事業所として白朋苑も同じく表彰されました。

     

    「かながわ感動介護大賞」 とは、介護の現場の小さな「感動」のエピソードに光をあてることで、介護の素晴らしさを多くの人に伝え、介護のイメージアップを図ることを目的に神奈川県が独自に創設した賞。

     

    今回が7回目となり、山口様の作品「施設職員の方々へ感謝」がその最優秀賞に選ばれました。

     

    作品では、山口様のご両親が共に特別養護老人ホーム白朋苑に入居されたこと。先立たれたお父様の葬儀の後、斎場に向かう途中立ち寄った白朋苑で、職員のはからいによりお母さまとお別れのときが持てたエピソードが語られています。

     

    ▲表彰式

     

    ▲黒岩知事より表彰状を授与されました。

     

    ▲おめでとうございます。

     

    白朋苑はその「感動介護を行った事業所」ということで表彰されることになりました。

     

    ▲白朋苑の相談員が代表して表彰状を受け取りました。

     

    ▲感動介護大賞を受賞された皆さんと一緒に。

     

    ▲山口様ご家族関係者の皆さんと駆け付けた白朋苑の職員。

     

    ▲山口様の作品と講評。

     

    山口様の作品はこちらからPDFで公開されています。クリックしてご覧ください。

     

    なお感動介護大賞の授賞式のようすなど、平成30年12月31日(月曜日)17:30 17:00よりテレビ神奈川で放送されます。

     

    ※間違った放送時間をご紹介しておりました。正しくは下記のとおりです。

    お詫びして訂正いたします。

     

    放送日:12月31日(月) 17:00〜17:30

    TVK( テレビ神奈川 )
    番組名「心からありがとうを言いたくて〜第7回かながわ感動介護大賞〜」

     


    真珠のかがやきハロウィーンに保育園児来館

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      10月30日(火)真珠のかがやきに、かみおおおか保育園の園児の皆さんが来てくれました。ハロウィーンの装いでの訪問です。

       

      真珠のかがやきでもハロウィーンの真っ最中で、ご利用者もお化けの被り物などしてお迎えしました。

       

      ▲お化けのコスチュームがとってもかわいいですね。骸骨の骨の感じもよくできています。

       

      ▲真珠のかがやきのご利用者のためにプレゼントを持って来てくれました。

       

      ▲黒いのは手作りの帽子。皆さんも大喜びです。

       

      手作りのプレゼントの後は、歌のプレゼントをしてくれました。

       

      ▲ご利用者の皆さんに混ざって「どんぐりころころ」や「大きな栗の木の下で」を歌ってくれました。

       

      ▲踊りもとても元気よくて上手でした。

       

      歌と踊りを見せてもらった後、クイズの時間を持ちました。

       

      ▲「イスはイスでも、冷たいイスはなあに?」答えはみんなが大好きな夏のあれですよ。

       

      クイズで盛り上がった後はみんなで玉入れゲーム。紅組と白組に別れて競いました。

       

       

      子どもたち同士の対戦に続いて、今度はご利用者と子どもたちの対戦。ご利用者が白組、子どもたちが紅組になって競います。「勝った組にはお菓子をプレゼント!」と聞いて子どもたちは更にやる気が満々のようでした。

       

      ▲子どもたちが勝ったのでご利用者からお菓子をプレゼントしてもらいました。「何が入っているのかな〜」子どもたちはとっても喜んでくれたようです。

       

      ▲みんな揃って記念撮影。

       

      ▲最後は一人一人、握手とハイタッチでお別れのご挨拶をしました。

       

      賑やかで楽しいハロウィーンのひとときを過ごすことができました。ご利用者も楽しまれたことと思います。職員ももちろん大喜びで楽しかったです。

       

      かみおおおか保育園の園児の皆さん、先生方、ありがとうございました。また次も企画しましょう!


      真珠のかがやきハロウィーン

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        10月26日〜31日まで真珠のかがやきでハロウィーンを開催しました。今年も玄関でコスプレしてもらい、かわいいお化けとご利用者との交流ができました。

         

        ▲ハロウィーン告知ポスター。

         

        今年はお子さんに限らず、誰でもご参加くださいとお呼びかけしました。

         

        ▲たくさんの方に来ていただけるよう、外の飾り付けもにぎやかに作りました。

         

        ▲ハロウィーンのお菓子の袋詰めはご利用者と職員で行いました。たくさん用意しましたので子どもたちがいっぱい来ても平気です。

         

        ▲館内の飾り付けのあちこちに小さなハロウィーンかぼちゃを隠してあります。いったいいくつあるのか、数えてたくさん見つけられたらお菓子がもらえる、というのが今回の趣向。(実際には全員にお菓子をプレゼントしました)

         

        館内には全部で30個のハロウィーンカボチャが隠してありました。子どもたちはお母さんと一生懸命数えてくれました。

         

        さて、玄関にあるコスプレグッズで仮装した子どもたちをたくさん写真に撮りました。公開OK!と快く了解していただきましたので、皆さんをご紹介しまーす! かわいいお化けたちをご覧ください。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        お化けというよりは天使かな、と思うくらい可愛い子どもたちにご利用者も職員もニコニコしてしまいました。

         

        6日間の開催期間中、約80名のお母さんと子どもたちが来てくれました。たくさん来てくれて楽しくにぎやかなハロウィーンとなりました。ご参加ありがとうございました。

         

        次はクリスマスですね。職員もまた頭をひねって企画を練っています。ご期待下さい。


        ウクレレ演奏会

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          10月23日(火)ウクレレ演奏会が地下食堂で開かれました。毎年公演してくださるのはプルメリアの7名の皆さん。これまでにもこのブログでご紹介させていただきましたが、その際はファイアーロックというお名前でした。

           

          ▲特養の在苑者、ショートステイのご利用者がたくさんお集まりになりました。

           

          ▲曲に合わせてフラダンスのご披露も。ハワイに行きたくなりますね。

           

          ▲7本揃ってのウクレレ演奏。ウクレレにも大小あって音色も違うそうです。

           

          ▲日本の唄を中心に合唱もしました。

           

          ▲歌うだけじゃなく一緒に手を広げて踊りましょう。

           

          ▲大きな声を出して歌うと楽しいです。

           

          ▲一緒に歌えばなお楽し、ですね!

           

          ▲曲に合わせて体が自然と動いちゃいました!

           

          ▲公演のラストはお約束の「アロハ〜」の挨拶で締めくくり。

           

          ▲公演お疲れ様でした。

           

          演奏をじっくり聞いたりウクレレを伴奏に歌ったり、他にもなぞなぞや面白川柳の紹介なども織り交ぜて、楽しく一時間を過ごしました。プルメリアの皆様、またの公演を楽しみにしています。ありがとうございました。

           


          防犯講話(ワンスリー水曜会)

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            10月17日(水)。今日はワンスリー水曜会の日。ワンスリー水曜会は、第一第三水曜日に 体操、脳トレ、介護予防の講座等を行っていますが、今日は特別に南警察署特殊詐欺対策室からお二人を講師に防犯講話を行っていただきました。

             

            高齢者を対象とするオレオレ詐欺は、手口を変えて継続して発生しています。南区はその件数がワースト2。今年もすでに被害件数が74件、被害総額は2.2億円にも上るそうです。

             

             

            講話では、息子になりすます「オレオレ詐欺」の他、キャッシュカードをだまし取る手口が増えていること。税務署等を名乗る「還付金詐欺」。訴訟を起こすというハガキが届く「架空請求詐欺」などに手口が変わってきているとお話がありました。犯人は電話に声が残ることを嫌うので、在宅時にも電話を留守電にしておくと良いそうです。

             

            お金、キャッシュカード、暗証番号、そんな言葉が聞こえてきたら近くの方に相談することが大事ですね。もちろん警察にも相談できます。

             

             

            警察官を名乗る不審な人物もいるそうです。ここでは本物の警察手帳を見せて下さいました。偽の警察手帳もあるので判別が難しい場合もありますが、本物の警察官の手帖は落ちないように必ず紐で結ばれているそうです。

             

             

            参加者の皆さんからも質問がありました。他人事ではない、という危機意識をお持ちのようでした。オレオレ詐欺の話はテレビや新聞など目にしたり聞いたりしますが、実際に警察の方から話を伺うとより意識も高まると感じます。

             

            また「警察に相談」となると大事に感じますが、こうして近くに来ていただけると相談もしやすくなります。講話が終わった後、初めてワンスリーに来られた88歳の方が、携帯に詐欺メールが届いたと相談されていました。アドバイスもしていただけたようで良い機会でした。

             

            講話の前には、警察のお二人にも介護予防のゲームなどに加わっていただいて、いつも以上に大いに盛り上がりましたね。講師となっていただいた南警察署のお二人、どうもありがとうございました。

             

            ▼配られたオレオレ詐欺の注意喚起チラシ



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