認知症サポーターになりました!

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    白朋苑特別養護老人ホームの介護担当者が認知症サポーターになりました。

     

    認知症サポーターとは、「認知症を正しく理解して、認知症の人や家族を温かく見守る応援者」のことです。高齢者が増えることで認知症の人も増えてくるといわれています。

     

    例えば街中で認知症の方が道に迷っていたら、正しく理解したうえで声かけができ、ふさわしい対応ができる、そういう人がたくさん増えることが望まれています。

     

    特に試験を受ける必要などはありません。認知症サポーター養成講座を受けることで「認知症サポーター」になることができます。

     

    ▲今回総勢20人の介護職がサポーターになりました。

     

    ▲このオレンジリングが認知症サポーターの印です。シンボルキャラクターは「ロバ隊長」。

     

    認知症の方も安心して暮らすことができる街づくり。認知症サポーターはその役割を担うことになります。高齢者も認知症の方も暮らしやすい地域になるよう、小さなことですが私たちにできることを積み重ねていきたいと考えています。


    夜間想定避難訓練

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      3月5日(火)サティエ上大岡にて、夜間の火災を想定した避難訓練を行いました。

       

      サティエ上大岡では、万一火災が発生しても、感知器が火災を感知したら消防署へ自動通報、警報を鳴らし、スプリンクラーが作動します。設備としても万全を期していますが、避難訓練も定期的に行っています。

       

      ▲実際の火災時は自動で警報が鳴りますが、相談員が代わりに手動で警報を鳴らしました。

       

      ▲警報を聞きつけて、隣接する建物からおひさまネット24の職員が応援に駆け付けました。避難口近くに備えてある消火器を持って火元に向かいますが初期消火は不可能という判断を行いました。

       

      ▲入居者には近くの避難口から外へと避難してもらいます。

       

      ▲2階の入居者もエレベーターを使わずに非常階段から避難します。

       

      ▲消防署員も駆けつけますので、応援も得て避難します。

       

      ▲無事避難が完了しました。

       

      昨年11月には相談員がいる時間帯での火災避難訓練を行いました。今回は相談員不在時を想定しての訓練ですので、入居者の方の自主的な避難が必要となります。警報が鳴ったら、慌てずに避難口へ向かう、外へ逃げる、という自主的な意識を持っていただくことが必要です。

       

      隣接する建物内のおひさまネット24の職員は、警報が鳴ったら駆けつけるという役割となります。入居者の命を守る重要な役割となりますので、定期的な訓練を行って備えて参ります。


      サティエ上大岡運営懇談会

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        2月19日(火)サティエ上大岡の第三回運営懇談会が開かれました。

         

        会場は隣接するオレンジハウスです。参加者はご入居者(1)、ご家族(2)、民生委員、ケアマネージャー、相談員と白朋苑の責任者の10名。

         

        まずサティエの現状報告から昨年の主な行事、今年の予定、ご入居者アンケートの結果などが報告されました。報告の後は質疑応答。

         

         

        ご家族からは、入居者の今のご様子や、日々の暮らしの中で注意してほしい点などご要望や質問が出ました。月に一度、看護師が問診するご入居者のご家族から、その結果を家族にも教えてほしいという要望がありました。

         

        同席したケアマネからは、担当のケアマネにお伝えしご報告するようにしますとの返答でした。隣接する地域包括ステーションにはケアマネ、看護師が建物を同じにしておりますので、連携の良いところが発揮できると思います。

         

        ご入居者アンケートでは概ね、合格点をいただけたように思えます。満点ではありませんので、もっと安心して住むことのできるよう職員一同努めてまいります。

         

        1時間ほどの短い時間でしたが、参加者の気持ちも一つになれる、有意義な時間となりました。

         


        座ってできるひざ痛、腰痛体操講座

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          2月12日、中里町友会館で「座ってできるひざ痛、腰痛体操講座」が開かれました。中里第二自治会・ふれあいグループの主催、地域包括支援センター白朋苑の共催です。

           

           

          講師は白朋苑の松田理学療法士。

           

          ▲まずはひざ痛・腰痛の座学から。

           

          65歳以上の方が感じる痛みのトップは男女いずれも腰痛だそうです。痛みを起こさないためには、「関節に負担をかけない」「柔らかさ」「筋力」この3つが大事とのこと。

           

          ▲座学に続いて、いよいよ体操の実践です。こちらは背筋のストレッチの様子。

           

          ▲ストレッチが難しい方もいらっしゃいましたが、無理のない程度でやればいいそうですよ。

           

          ▲腰の横の筋肉を鍛える運動。

           

          体操は見よう見まねでやると身体の位置が違ったり、動かし方が違ったりと誤った方法を覚えがちです。せっかくやっても誤った方法では効果が期待できませんが、今回は講師が修正してくれたので良かったと思います。

           

          ▲体操の後はお茶の会。

           

          体操の後のお茶の会は、日頃感じている疑問に講師が雑談形式で答える時間となりました。体操以外にもウォーキングが効果的で、歩くときは靴の質が良いものを選ぶことが大事、などなど。
           

          ストレッチは毎日したほうが良いそうです。筋トレは2〜3日に一回でも行えば効果があるそうです。(筋トレは一日くらいサボっても良い、というのは気持ちが楽になります!)

           

          日常の生活の中にうまく取り入れて柔らかく・強い身体を作り、痛みを感じにくい体にしたいものです。

           


          1・3モクモク会で「ラフターヨガ(笑うヨガ)」

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            別所町友会館で毎月第1と第3木曜に開かれている「1・3モクモク会」。普段は体操、認知症予防ゲーム(スリーA)、脳トレ、茶話会等が行われています。

            今日2月7日は地域包括支援センター白朋苑も協力し「ラフターヨガ(笑うヨガ)」を行う初めての会でした。鵜殿眞理子(うどのまりこ)先生を講師にお迎えしていつもの倍ほどの人数(総勢28名)が集まり大盛況です。


            ▲まずは鵜殿講師からラフターヨガについての説明。


            「笑う門には福来る」と昔から言われますが、笑いによって、痛みが和らぐ・免疫力がアップする・ナチュラルキラー細胞が増える、などは科学的に証明されているそうです。

             

            そんな健康に良い「笑い」をヨガに取り入れたのが「ラフターヨガ」。高齢者にも無理なく行えるヨガだそうですよ。
             

            ▲イスを部屋の周囲に置いて立ち上がり、まずはウォーミングアップ。

             

            実は楽しみに思うと同時に、知らない人もいっぱいいるのに自分にも笑えるのかな?と少し心配しながら参加したのですが・・・笑えました!

            ラフターヨガを知らない方もあるかと思いますので、詳しくご紹介しましょう。


            講師がいろいろな設定を想定してみんなで演じて笑う、というパターンがあります。

             

            例えば、上大岡駅で○十年ぶりに友達とばったり会ったという設定です。久しぶりに会って「まぁ〜!!!わっはっはっは!」。両手を取り合って笑います。文字にするとそれで本当に笑えるの?と思われるかもしれません。でもこれを目があった回りの人と全員で演じていくと面白いんです。

             

            ▲「まぁ〜!!!わっはっはっは!」

             

            ▲初めて会った方がいるとは思えません!

             

            目があったら手をとりあって笑うのですが、それが恥ずかしいような照れくさいような。それでいつの間にか本当に心の底から笑ってしまいます。

             


            ▲なじみの方と改めて笑い合うのも面白く、知らない方と笑いあうのもそれはそれで面白いのが不思議です!

             

            ▲一通り笑いあったら、大きく手をあげて「わっはっは!」。身体も温まります。


            他にも、「あれ?ポケットの中に忘れていた宝くじが一枚。当選番号を調べてみると、下一桁が合ってる、二桁も、三桁も、四桁、五桁・・・・当たってる! 8億円!!! わっはっはっは!」

            面白い設定ですよね、先生の大きな笑い声につられて自分も笑い、回りも笑うのでみんな大笑いという具合です。

             

            ▲こちらは自転車に乗ってペダルをこぎながら「わっはっは!」

             

            立っているのはつらい方も、座ってできるものがたくさんありました。ヨガですので、ただ設定で笑うだけではなく、体を大きく動かしながら笑ったりします。歌に合わせりするものもあります。

             

            また普通のヨガのように難しいポーズがあるわけではなく、腕や脚などを上げたり伸ばしたり、やさしく叩いたり、さすったり、というので高齢の方にも無理なくできるものばかりでした。

             


            ▲こちらはお相撲さんになって「わっはっは!」

            時間は約1時間半ちょっと。97歳の長老の方も元気に最後まで立って参加されていました。

            笑いは作り笑いだとしても、体は本当の笑いと区別ができないそうです。それに笑っているうちに、本当の大笑いになるのですから、体に良さそう!って思います。
             

            ▲手と手でハートを作ってその輪の中で目を合わせたら「わっはっは!」

             

            参加された方から「ケアプラなど他の施設でもやりましょう!」と言われました。いろいろな会でこれからも笑いヨガを取り入れてみようという話も出ているそうです。

             

            ラフターヨガを初めて体験して、身体を動かし笑うというのがストレス発散になるのが実感できましたし、純粋に楽しかったです。皆さんの距離もいつもより近づいたのではないでしょうか。皆さん、またご一緒に「わっはっは!」と笑いましょう!

             

            「1・3モクモク会」は毎月第1と第3木曜日。10時〜11時30分の時間に別所町友会館で開催中です。参加費は1回100円。楽しく健康に良い企画を行っていますので別所地区の皆さん、ぜひご参加ください。



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