夜間想定防災訓練

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    3月15日。白朋苑で夜間を想定した防災訓練を行いました。

     

    白朋苑の夜勤体制は2階と3階に各2人ずつ。万一火災が起こったときには4人が協力して入居者の安全を確保していかければなりません。夜間は人数が少ないためにそれぞれの職員が高い意識を持って動く必要があります。

     

    1階事務所にて火災表示機が3階の火災を報知。非常放送で3階の職員に確認が要請されました。

     

    ▲夜勤の職員2人がヘルメットを装備して火災現場に確認に向かいます。

     

    ▲火災現場。

     

    職員が火災現場の入居者を室外へ避難させます。同時にもう1人の職員は2階職員に応援を依頼します。

     

    ▲火災現場入居者の廊下への避難。

     

    ▲消火器の消火に続いて消火栓を使った消火へ。

     

    ▲初期消火による鎮火は困難と判断して避難誘導に切り替えます。

     

    ▲避難出口まで入居者を誘導、点呼。「初期消火不可能のため、事務所への連絡をお願いします」

     

    ▲2階の夜勤職員が応援に。

     

    2階担当の夜勤職員が3階に駆け付け、入居者点呼を行います。

     

    ▲2階担当者が事務所に報告。

     

    2階担当者は2階と3階の両階の点呼を確認し、結果を事務所に報告しました。

     

    白朋苑の施設は火災を検知すると、消防署へ自動的に通報、施設内では警報とスプリンクラーによる自動消火が行われるようになっています。出火した部屋のドアも自動で閉まり、延焼はしにくい構造になっていますが、やはり最後は人の対応力が問われます。

     

    誰が夜勤の担当でも同じように正しい行動がとれるよう、日頃の訓練を定期的に行っています。

     

     


    みどりの家の貸館で「コドモト」による「ヨガ・ピラティスの会」

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      白朋苑に隣接する施設「みどりの家」は福祉活動のためのスペースとして地域の方にお貸ししています。

       

      ▲みどりの家。白朋苑のすぐそば、真珠のかがやきの向いにあります。

       

      今日(3月14日)は、ウェブサイトで子育て情報を発信している「コドモト」が主催の「ヨガ・ピラティスの会」が開かれていましたのでご紹介します。

       

       

      ▲みどりの家の一室。まずは目を閉じて深呼吸から。

       

      小さなお子様連れのお母さんたち6組が参加されていました。子供たちを連れていけるヨガ教室というのは上大岡周辺ではないそうです。それで「コドモト」を運営する上岡さんがこのヨガ教室を立ちあげたということでした。

       

       

      ▲小さな赤ちゃんも一緒にできて安心ですね。ヨガの先生もお子様同伴です。

       

      ▲子どもたちはお母さんの近くで自由に遊んでいます。

       

      皆さん子ども連れなので、子どもが泣いてもいたずらしても(そんな子はいませんでしたが)お互いさま。気持ちが楽にできるのが良いところです。

       

      ▲お母さんたちは子供たちが目に入るところでストレッチ。

       

      ちょっとした合間にも子供たちの話題で話が弾んだり、情報交換をしたりできるのも良いところです。みどりの家での「ヨガ・ピラティスの会」は月に一回くらい。他の施設も利用したりして、会自体は月に2回ほど行っているそうです。

       

      ▲「ヨガ・ピラティスの会」は気持ちも身体もほぐれますよ。単発でもお試しでもOKということです。

       

      「コドモト」のサイトでは南区・港南区を中心に子育て情報が満載。例えば施設の情報も、授乳室があるか、またそれに変わる部屋が借りれるか、トイレは洋式か、ベビーカーを止めておくスペースがあるか、などなどお母さんの視線で気になるところがわかりやすく紹介されています。

       

      地域のお母さまはぜひ、下記「コドモト」のサイトをご覧下さい。

       

      コドモト

       

      特別養護老人ホーム白朋苑を運営している横浜大陽会ですが、高齢者だけではなく、地域の皆さんが元気になれる活動も行っています。みどりの家やオレンジハウスの貸館サービスもそのひとつ。

       

      社会福祉活動にみどりの家、オレンジハウスの貸館をお役立て下さい。お申込み・お問合せは白朋苑(045-742-0625)まで。

       


      認知症サポーターになりました!

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        白朋苑特別養護老人ホームの介護担当者が認知症サポーターになりました。

         

        認知症サポーターとは、「認知症を正しく理解して、認知症の人や家族を温かく見守る応援者」のことです。高齢者が増えることで認知症の人も増えてくるといわれています。

         

        例えば街中で認知症の方が道に迷っていたら、正しく理解したうえで声かけができ、ふさわしい対応ができる、そういう人がたくさん増えることが望まれています。

         

        特に試験を受ける必要などはありません。認知症サポーター養成講座を受けることで「認知症サポーター」になることができます。

         

        ▲今回総勢20人の介護職がサポーターになりました。

         

        ▲このオレンジリングが認知症サポーターの印です。シンボルキャラクターは「ロバ隊長」。

         

        認知症の方も安心して暮らすことができる街づくり。認知症サポーターはその役割を担うことになります。高齢者も認知症の方も暮らしやすい地域になるよう、小さなことですが私たちにできることを積み重ねていきたいと考えています。


        夜間想定避難訓練

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          3月5日(火)サティエ上大岡にて、夜間の火災を想定した避難訓練を行いました。

           

          サティエ上大岡では、万一火災が発生しても、感知器が火災を感知したら消防署へ自動通報、警報を鳴らし、スプリンクラーが作動します。設備としても万全を期していますが、避難訓練も定期的に行っています。

           

          ▲実際の火災時は自動で警報が鳴りますが、相談員が代わりに手動で警報を鳴らしました。

           

          ▲警報を聞きつけて、隣接する建物からおひさまネット24の職員が応援に駆け付けました。避難口近くに備えてある消火器を持って火元に向かいますが初期消火は不可能という判断を行いました。

           

          ▲入居者には近くの避難口から外へと避難してもらいます。

           

          ▲2階の入居者もエレベーターを使わずに非常階段から避難します。

           

          ▲消防署員も駆けつけますので、応援も得て避難します。

           

          ▲無事避難が完了しました。

           

          昨年11月には相談員がいる時間帯での火災避難訓練を行いました。今回は相談員不在時を想定しての訓練ですので、入居者の方の自主的な避難が必要となります。警報が鳴ったら、慌てずに避難口へ向かう、外へ逃げる、という自主的な意識を持っていただくことが必要です。

           

          隣接する建物内のおひさまネット24の職員は、警報が鳴ったら駆けつけるという役割となります。入居者の命を守る重要な役割となりますので、定期的な訓練を行って備えて参ります。


          サティエ上大岡運営懇談会

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            2月19日(火)サティエ上大岡の第三回運営懇談会が開かれました。

             

            会場は隣接するオレンジハウスです。参加者はご入居者(1)、ご家族(2)、民生委員、ケアマネージャー、相談員と白朋苑の責任者の10名。

             

            まずサティエの現状報告から昨年の主な行事、今年の予定、ご入居者アンケートの結果などが報告されました。報告の後は質疑応答。

             

             

            ご家族からは、入居者の今のご様子や、日々の暮らしの中で注意してほしい点などご要望や質問が出ました。月に一度、看護師が問診するご入居者のご家族から、その結果を家族にも教えてほしいという要望がありました。

             

            同席したケアマネからは、担当のケアマネにお伝えしご報告するようにしますとの返答でした。隣接する地域包括ステーションにはケアマネ、看護師が建物を同じにしておりますので、連携の良いところが発揮できると思います。

             

            ご入居者アンケートでは概ね、合格点をいただけたように思えます。満点ではありませんので、もっと安心して住むことのできるよう職員一同努めてまいります。

             

            1時間ほどの短い時間でしたが、参加者の気持ちも一つになれる、有意義な時間となりました。

             



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