真珠のかがやき 夏まつり

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    真珠のかがやきでは8月23日(木)から26日(日)まで「みんなで工作〜夏まつり」を開催しました。

     

    ▲真珠のかがやきのグリーンカーテンにも提灯が飾られ、お祭り気分を盛りあげています。

     

     

    今年は子どもたちに来てもらってけん玉、竹とんぼ、ビーズのブレスレットなど作って遊ぼう、というお祭り。たくさん工作してゲームをしてシールを集めたら(=スタンプラリー)景品もゲットできます!

     

    ▲こちらがスタンプラリーのシート。「ゴルフ」とか「輪投げ」とか書かれているところは、ゲームをしたらシールを貼ってもらえます。いっぱい遊んでシールを集めてくださいね。

     

    ▲今年の夏祭りは真珠のかがやきの2階が会場。両側に居室のある泊りのスペースを地域の皆さんや子供たちにも見ていただきます。

     

    ▲この時間は、小学生の男の子が一人で塗り絵に励んでいました。ご利用者にけん玉の作り方を教えたりもしてくれました。

     

    ▲けん玉作りのようす。

     

    紙コップに紐のついたアルミホイルのボールを結びつけます。出来上がったら紙コップの中にボールを入れて遊びます。

     

    ▲あちこちでけん玉遊びが始まりました。

     

    ▲こちらはストローと厚紙で作った竹とんぼ。簡単なのによく飛びます。

     

    簡単に作れる工作ばかりなので、すぐに作って遊ぶことができます。2〜3歳の小さな子供たちがたくさん来てくれたときは、竹とんぼ(紙なので当たっても痛くありません)が飛び交ってすごい賑わいでした。

     

    ▲赤ちゃんの肌は気持ちがいいですよね。

     

    ▲小学生がけん玉作りに夢中になっていました。

     

    ▲浴衣を着て参加してくれた子どもたち。

     

     

    真珠のかがやきは、地域の中で孤立した(閉じられた)施設ではなく、地域の皆さんと積極的に交流しています。異世代の交流の場であったり、ある時は子どもたちやお母さんたちの楽しい居場所であったりという役目も果たしています。

     

    職員も一生懸命にアイデアを出し合って、楽しいイベントができるよう頑張っています。次はどんな催しがあるのか、お楽しみに!


    健康講座〜「ずっと歩くための食事のお話」

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      8日は健康講座の2回目。前回と同じく白朋苑の地下食堂で13:30〜15:00に開かれました。

       

      「いつまでも自分の足で歩きたい・・体づくりをしてみませんか」という全体のテーマの中、食事面でどういうことに注意していけばいいのかというお話です。

       

      ▲この日は台風が接近する中、11名の方が参加されました。

       

      ▲講師は白朋苑の山田管理栄養士です。

       

      講話では健康寿命を長くするために、身体のバランスを考えて生活すること。特に体重管理の重要さと筋肉の重要性、筋肉をつけるための簡単で効率的なレシピなどが紹介されました。

       

      最後に「咀嚼判定ガム」で噛むちからをチェック。元気に食べるために口の中の筋肉が弱っていないか、チェックできるというガムです。

       

      ▲「咀嚼判定ガム」

       

      咀嚼判定ガムを約2分間噛んで、噛んだガムを口から出し、パッケージに印刷されているカラーチャートの色と見比べてみます。

       

       

      噛む力が弱ってくると色が緑色だったり、マーブル状のまだらな模様が出てきたりするそうです。

       

      皆さん、全員赤い色をしていました。赤い色はよく噛めているという判定です。このまま筋力を維持して健康を保っていきましょう!

       

      次の健康講座は三回目。「歩くための運動の実践」というテーマです。8月22日(水)開催です。次回もご参加をお待ちしています。


      2018年納涼祭

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        8月4日(土)今日は納涼祭です。苑内はやぐらと提灯飾りで祭りの雰囲気はたっぷり。日が傾きかけた5時前に地域の皆さんが少しずつ集まってきました。

         

        ▲子どもたちも浴衣姿で可愛いですね。

         

        ▲抽選券があるので一人一枚、必ずもらっていってください。

         

        ▲一番人気の(?)ひもくじコーナー。ひもの先の袋には何が入っているのかな?

         

        ▲盆踊りも始まりました。祭りの音頭と太鼓の音に気分は更に盛り上がってきます。

         

        ▲輪投げコーナー。得点によって景品が当たります。

         

        ▲ヨーヨー釣りのコーナー。ヨーヨーが足りなくなる人気ぶりでした。

         

        ▲「なんでもつかみ」のコーナーは小さなお子さんに人気です。

         

        ▲来賓のお客様、いつもお世話になりありがとうございます。今日はごゆっくり楽しんで下さい。

         

        ▲いつの間にかこの賑わい。 中里学童クラブ「荒勢」の皆さんによるけん玉パフォーマンスが披露されているところです。

         

        ▲在苑者とご家族の皆さんもご一緒に。

         

        ▲訪問看護ステーションの職員による健康コーナー。

         

        ▲お祭りのメインイベントのひとつがこの抽選会。まずは子どもたち向けのゲーム機が当たる抽選会。押し寄せる子どもたちの圧力がすごいです!

         

        ▲一般の方向けにもたくさんの景品が当たる抽選会は人気です。こちらは羽毛布団が当たった方です。おめでとうございます。

         

        ▲抽選会が終わるとそろそろ19時、日が落ちてお開きの時間となりました。楽しい時間はあっという間ですね。興奮の余韻をお楽しみのご様子、皆さんまだお帰りになりません。

         

        今年も良い天気で、たくさんの方に来ていただきました。いつにも増してたくさんの方がいらっしゃったようです。良い天気すぎて猛暑が心配な今年の夏ですが、無事に終了できました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

         

        たくさんのボランティアの方にも助けていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

        そして来年もまたよろしくお願いします。


        健康講座〜「歩く」ってどういうこと?

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          7月25日(水)13:30〜15:00、白朋苑の地下食堂で健康講座を開きました。地域包括支援センター白朋苑が主催、南区役所高齢・障害支援課の共催で行うもので、今日は5回シリーズの1回目となります。

           

          ▲前日横浜市の最高気温は34.9℃という猛暑。本題の前に熱中症予防について保健師から話がありました。予防法は「水分補給」と「暑さを避ける」この二つ。特に高齢者は暑さを感じにくいということもあり、まわりと協力して予防しましょうなどのお話でした。

           

          毎年夏になると熱中症予防の話は耳にしますが、今年の暑さは特別です。皆さん、より熱心に聞かれているように思えました。

           

          さて次が今日の本題。「歩く」ってどういうこと?〜歩行のメカニズムと運動〜 と題した講演。講師は訪問看護ステーション白朋苑の松田理学療法士です。

           

          ▲歩くための筋肉について学んでいるところ。実際に自分の足を動かし触ってみて、どの筋肉がどう動くかを実感します。

           

          ▲人にはそれぞれ歩く癖があるので、自分の歩く癖を知るということが大事だそうです。今日は歩き方を見てチェックするのではなく、普段履いている靴を持って来てもらい靴底の減り方から自分の歩き方の癖をチェックしました。

           

          ▲靴底の減り方をタイプに分け、歩き方の癖を理解し、それぞれ注意するポイントを教わります。

           

          ▲最後はバランス能力のチェック。片脚立位(片足立ち)を何秒できるかテストしてみました。年齢によって平均秒数がありますので自分が平均よりできるのかできないのか、バランス能力がわかります。

           

          参加者の皆さんは、自分のどの筋力が劣っているか、自分はどのような点に注意して歩けばよいか、など実感されたと思います。いつまでも元気に歩いていたいものですね。

           

          健康講座は残り4回あります。次回は8月8日(水)「ずっと歩くための食事のお話」です。次回もぜひご参加ください。お問い合わせは地域包括支援センター白朋苑(045-742-0866)まで。

           

          ※本日の講師、松田理学療法士は訪問看護ステーション白朋苑のブログを書いています。こちらもご覧ください。


          藤の木中学校福祉委員の皆さんが来苑

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            10日、藤の木中学校の福祉委員の皆さん(生徒16名と先生2名)が来苑されました。藤の木中学校の皆さんとは定期的な交流会を持たせていただいています。

             

            今回もリコーダーの演奏と在苑者の皆さんとの歓談の楽しい時間となりました。苑内はたくさんの笑顔が見られましたので写真多めでご紹介します!

             

            ▲生徒さんは6名ずつに分かれ、2階と3階で交流してくれました。こちらは3階。初めにご挨拶。

             

            ▲挨拶の後は早速リコーダーで曲を演奏。「みなと」「月」「茶摘み」「我は海の子」と夏らしい曲を選曲してきてくれました。在苑者は歌詞カードを見ながら一緒に歌いました。

             

            ▲演奏の後は生徒の皆さんが在苑者の席に移動してお話の時間です。

             

            ▲生徒さんにとって初めて会う方とお話するのは勇気がいりますね。

             

            ▲「可愛いお嬢さんたちが来てくれて嬉しいよ」とねぎらってくださっていました。

             

            ▲在苑者の方が90歳を超えている、と聞いてビックリ。

             

            ▲苑内のあちこちでニコニコ笑顔が見られます。

             

            ▲こちらはどんなお話だったのでしょうか。

             

            ▲じっくり話し込んでいるようです。

             

            ▲話が盛り上がりましたね。

             

            ▲生徒さんが用意していた折り紙で蓮の花を折ってプレゼントしてくれました。

             

            ▲蓮の花の折り紙をもらって在苑者の皆さんも喜んでいらっしゃいました。

             

            ▲最後にもう一度リコーダーの演奏。

             

            ▲居室を出られない在苑者のベッドまで行ってリコーダーの演奏をしてくれました。

             

             

            最後、在苑者は拍手をされてお礼の気持ちを伝えていらっしゃいました。

             

            藤の木中学校の皆さんが来られて苑内も雰囲気がふわっと明るくなり楽しい時間を過ごすことができました。在苑者にも楽しいイベントとなっています。

             

            生徒の中には藤の木小学校のときに来てくれていた生徒さんがいました。生徒さんの成長の速さに職員もびっくりしていました。

             

            藤の木中学校の皆さん、ありがとうございました。(次はいつ来てくれるかな、楽しみにお待ちしています)



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