みどりの家で文化祭

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    11月13日(火)みどりの家では文化祭が行われました。普段みどりの家で活動されている皆さんの作品を展示、また販売などしています。たくさんの素晴らしい作品がありますので写真でご紹介します。

     

    ▲文化祭らしく入口を飾り付けてお迎えします。

     

    ▲パソコン教室のコーナー

     

    ▲パソコン教室の皆さんがデザインして作った一筆箋やポチ袋、カレンダーなどを販売されています。(毎年すぐに売り切れてしまうので今回は早目に写真を撮りました)

     

    ▲パソコンで作った作品コーナー。個性的な作品が並んでいました。

     

    ▲パソコン体験コーナー。

     

    ▲書道教室の作品。

     

    ▲絵手紙教室の作品

     

    ▲手芸クラブの作品。こちらも人気ですぐに売れていきます。

     

    ▲手作りのふくろうの置物。表情がいろいろあってかわいいですね。

     

    年に一回の文化祭。みどりの家では書道教室、手芸教室、パソコン教室、絵手紙教室、民謡クラブ、介護予防体操など様々な教室やクラブ活動(サロン)が行われています。興味のある方は地域包括支援センター(045-742-0866)までお気軽に問い合わせ下さい。

     


    白朋苑の合同防災訓練

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      11月13日(火)白朋苑で合同防災訓練を行いました。大岡千保町内会、南消防署大岡出張所、設備会社の方々にもご協力をいただいての総合訓練です。

       

      ▲特養の3階居室より出火したという設定。実際に居室内の火災報知器を作動させて訓練を行いました。

       

      ▲火災報知器が作動すると居室入口の防火扉が自動的に閉まります。(手を使って開くことができます)同時にドア左上の小さなランプが赤く点灯します。

       

      ▲職員が火災発生元の現場確認に走ってきました。

       

      ▲館内に出火場所の非常放送が流れ、在苑者に防災頭巾をかぶせるなどの対応が始まっています。

       

      ▲他の職員が消火器を持って駆け付けてきました。

       

      ▲火災元の(奥の居室スペース)に向かって初期消火に取り掛かります。

       

      ▲1階から相談員も駆け付け、火元に近い居室から入居者を避難させていきます。

       

      ▲消火器を使っての初期消火に続き、別の職員が近くの消火栓を使って消火に努めます。

       

      ▲園庭ではデイサービスのご利用者の避難が完了していました。大岡千保町内会の皆さんが手を引いて避難を助けていただいています。

       

      ▲訓練用に非常用大型テントを用意しました。実際に火災などの他、災害が起こったときにもこのテントを利用します。

       

      ▲南消防署大岡出張所の方から講評をいただきました。

       

      白朋苑は防災設備が整っている点が良いが、職員の数に比較して入居者が多いので、地域の方が協力して助けてくれることは重要、普段からこうして地域の人と顔の見える訓練をすることが良い。などの講評をいただきました。

       

      ▲講評の後に水消火器を使って消火器訓練をおこないました。千保町内会の皆さんにも加わっていただきました。

       

      大岡千保町内会の皆さん、南消防署大岡出張所の皆さん、ご協力ありがとうございました。白朋苑では毎年、定期的に防災訓練を行っています。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

       


      かながわ感動介護大賞を受賞!

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        白朋苑在苑者ご家族の山口恵美子様が「かながわ感動介護大賞最優秀賞」を受賞され、11月4日「介護フェア in かながわ」(横浜市新都市ホール)にて表彰されました。 また感動介護を行った事業所として白朋苑も同じく表彰されました。

         

        「かながわ感動介護大賞」 とは、介護の現場の小さな「感動」のエピソードに光をあてることで、介護の素晴らしさを多くの人に伝え、介護のイメージアップを図ることを目的に神奈川県が独自に創設した賞。

         

        今回が7回目となり、山口様の作品「施設職員の方々へ感謝」がその最優秀賞に選ばれました。

         

        作品では、山口様のご両親が共に特別養護老人ホーム白朋苑に入居されたこと。先立たれたお父様の葬儀の後、斎場に向かう途中立ち寄った白朋苑で、職員のはからいによりお母さまとお別れのときが持てたエピソードが語られています。

         

        ▲表彰式

         

        ▲黒岩知事より表彰状を授与されました。

         

        ▲おめでとうございます。

         

        白朋苑はその「感動介護を行った事業所」ということで表彰されることになりました。

         

        ▲白朋苑の相談員が代表して表彰状を受け取りました。

         

        ▲感動介護大賞を受賞された皆さんと一緒に。

         

        ▲山口様ご家族関係者の皆さんと駆け付けた白朋苑の職員。

         

        ▲山口様の作品と講評。

         

        山口様の作品はこちらからPDFで公開されています。クリックしてご覧ください。

         

        なお感動介護大賞の授賞式のようすなど、平成30年12月31日(月曜日)17:30 17:00よりテレビ神奈川で放送されます。

         

        ※間違った放送時間をご紹介しておりました。正しくは下記のとおりです。

        お詫びして訂正いたします。

         

        放送日:12月31日(月) 17:00〜17:30

        TVK( テレビ神奈川 )
        番組名「心からありがとうを言いたくて〜第7回かながわ感動介護大賞〜」

         


        真珠のかがやきハロウィーンに保育園児来館

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          10月30日(火)真珠のかがやきに、かみおおおか保育園の園児の皆さんが来てくれました。ハロウィーンの装いでの訪問です。

           

          真珠のかがやきでもハロウィーンの真っ最中で、ご利用者もお化けの被り物などしてお迎えしました。

           

          ▲お化けのコスチュームがとってもかわいいですね。骸骨の骨の感じもよくできています。

           

          ▲真珠のかがやきのご利用者のためにプレゼントを持って来てくれました。

           

          ▲黒いのは手作りの帽子。皆さんも大喜びです。

           

          手作りのプレゼントの後は、歌のプレゼントをしてくれました。

           

          ▲ご利用者の皆さんに混ざって「どんぐりころころ」や「大きな栗の木の下で」を歌ってくれました。

           

          ▲踊りもとても元気よくて上手でした。

           

          歌と踊りを見せてもらった後、クイズの時間を持ちました。

           

          ▲「イスはイスでも、冷たいイスはなあに?」答えはみんなが大好きな夏のあれですよ。

           

          クイズで盛り上がった後はみんなで玉入れゲーム。紅組と白組に別れて競いました。

           

           

          子どもたち同士の対戦に続いて、今度はご利用者と子どもたちの対戦。ご利用者が白組、子どもたちが紅組になって競います。「勝った組にはお菓子をプレゼント!」と聞いて子どもたちは更にやる気が満々のようでした。

           

          ▲子どもたちが勝ったのでご利用者からお菓子をプレゼントしてもらいました。「何が入っているのかな〜」子どもたちはとっても喜んでくれたようです。

           

          ▲みんな揃って記念撮影。

           

          ▲最後は一人一人、握手とハイタッチでお別れのご挨拶をしました。

           

          賑やかで楽しいハロウィーンのひとときを過ごすことができました。ご利用者も楽しまれたことと思います。職員ももちろん大喜びで楽しかったです。

           

          かみおおおか保育園の園児の皆さん、先生方、ありがとうございました。また次も企画しましょう!


          真珠のかがやきハロウィーン

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            10月26日〜31日まで真珠のかがやきでハロウィーンを開催しました。今年も玄関でコスプレしてもらい、かわいいお化けとご利用者との交流ができました。

             

            ▲ハロウィーン告知ポスター。

             

            今年はお子さんに限らず、誰でもご参加くださいとお呼びかけしました。

             

            ▲たくさんの方に来ていただけるよう、外の飾り付けもにぎやかに作りました。

             

            ▲ハロウィーンのお菓子の袋詰めはご利用者と職員で行いました。たくさん用意しましたので子どもたちがいっぱい来ても平気です。

             

            ▲館内の飾り付けのあちこちに小さなハロウィーンかぼちゃを隠してあります。いったいいくつあるのか、数えてたくさん見つけられたらお菓子がもらえる、というのが今回の趣向。(実際には全員にお菓子をプレゼントしました)

             

            館内には全部で30個のハロウィーンカボチャが隠してありました。子どもたちはお母さんと一生懸命数えてくれました。

             

            さて、玄関にあるコスプレグッズで仮装した子どもたちをたくさん写真に撮りました。公開OK!と快く了解していただきましたので、皆さんをご紹介しまーす! かわいいお化けたちをご覧ください。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            お化けというよりは天使かな、と思うくらい可愛い子どもたちにご利用者も職員もニコニコしてしまいました。

             

            6日間の開催期間中、約80名のお母さんと子どもたちが来てくれました。たくさん来てくれて楽しくにぎやかなハロウィーンとなりました。ご参加ありがとうございました。

             

            次はクリスマスですね。職員もまた頭をひねって企画を練っています。ご期待下さい。



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